シンガポール

潜入!ローカルマツエク店でバサバサ睫毛

今まで日本で施術

仕事をしていたときは、シンガポールに月の半分しかいなかったので、マツエクやネイルなどは日本で行っていました。というのも、日本のサロンのほうがサービスが良い(勝手なイメージ)し、その分お値段がお手頃だったから。今回施術してみて、出来栄えはそこまで変わらないかな?というのが率直な感想です。

予約はオンライン

日本と同じです。日本の場合、ホットペッパービューティーなどのサイトから予約をする仕組み。こちらにはそういったものがないので、直接お店のサイトに行って予約を行います。このお店はインスタグラムで宣伝をしていた上、顧客レビューも良かったので試してみることに。

驚くことに施術30分前に電話がかかってきました!

予約は15時からです。来れますよね?

(えええ!そりゃ予約したから時間通りに行くでしょ!)はい!時間通りに参ります。

ではお待ちしております。

時間通りに来ない人が多いのでしょうか。または連絡なしでキャンセルとか。まぁ、これは日本以外の「海外あるある」かもしれません。電話越しに感じたのが中国本土アクセントの英語。明らかにシンガポール人じゃない。美容系(ヘアスタイリストなど)は外国人がメインで行っているんですね。

いざ入店

時間通りにお店に行くと、ぶっきらぼうに「少し待ってください」と言われ、フルリクライニングの空いている座席に案内されました。ここでこのまま施術を受けるのかと思いきや、10分後「こちらに移ってください。」また起き上がるんですかー!!!

施術ベッドに横になりましたが、

ちょっと待って!…丈が足りません!!!

私の身長は165センチ。なのに足が壁にぶつかり、曲げないといけない状況…ベッドを少し手前にずらしてもらえましたが、足がはみ出ている状態!! もうここからが突っ込みどころ満載です。

施術の前に値段確認

オンラインで送信したメニューと値段とは違う値段(10ドル上乗せ)を提示されたので、その旨を指摘しました。すると「今日値上げした」との事。もう開いた口が塞がりません。今度から他のマツエクサロンに行こうと心に誓った瞬間です。その上、施術前にパッケージを強く勧めてきたので、仕上がりが分からないと契約できない!と一喝。それでもめげず、何度も押し売りをしてきます。ある意味このメンタルすごいなぁ。

施術開始

パパパーっと3Dの睫毛を手早くつけていきます。このスピードは日本でも見習ってほしいところ。しかも仕上がりが綺麗。施術後1週間経ちましたが、自分の睫毛が抜けるとき以外、落ちてこない。これは素晴らしい。

ただ、着け放題をオーダーしたのに、まだ自睫毛についていない箇所が多すぎ。スカスカです。それを指摘すると、

日本人はナチュラルな睫毛が好みだと思うので…

はい、日本ではそうです。ただしここはシンガポールです。海外のファッションやメイクと合わせるにはゴテゴテ睫毛が好みなのです。他の国のアジア系の人たちだってバサバサ睫毛がトレンドだし。しかしあまり強く言ったらかわいそうだったので、

私の目って薄いじゃない?だからもう少し足してもらえると助かります♡

…と超低姿勢モード頼みました。(仕事中か)すると快く足してくれました。それでも掛かった時間は1時間以内!通常、着け放題なら余裕で1時間~2時間はかかります。このスピード…私のマツエク歴の中で多分一番スピーディー。

そして再度仕上がりを見る際、手で持つ扇風機を手渡され、「自分で乾かして」と。そしてテーピングで眉が薄くなっていたので、サービスで書き足してくれることに。なんだかイモトみたいになりました。

この眉ペンシルいいでしょ?今なら10ドルで売るわ。

これも初めての経験です。

もう押し売りは効きませんよ。

まとめ

日本のサービスが過剰なのか、このお店の方針がマイぺースすぎたのか…。仕上がりは満足です。しかも3D着け放題で98シンガポールドル。(約7,633円)お値段はお得です。ただ、何も言わないと通常より少ない本数をつけられる可能性があるので、施術前に一言伝えておいたほうが良いかもしれません。もちろん、「術後1週間は、仕上がりの様子をみたいのでパッケージの契約はしません。」とハッキリお断りしました。

このサービスだと、次は他のサロンに行くと思います。もっと上手に営業かければいいのになぁ。シンガポール人には効く方法なんでしょう。お店の名前を知りたい方がいらっしゃいましたら、SNS経由でメッセージもしくは本サイトのお問い合わせフォームで♡以上!シンガポールのローカルマツエクサロン潜入レポでしたー!!!

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