シンガポール

海外在住のためのオンライン副業5選

皆さんこんにちは!シンガポール在住8年のえみねえです。普段は某航空会社で乗務していましたが、今回コロナを機にフライトがなくなってしまい、なんとかして生計を立てなければならなくなりました。最終的にこれらの仕事が続いているのでご紹介します!

ブログ運営

いわずもがな、このブログです。以前はアメブロなど無料ブログを使って海外の生活を発信しておりましたが、ITに詳しい友人からブログ運営を勧められたのがキッカケ。収益化するにはグーグルアドセンスなどで承認を得ることが必要。ブログ立ち上げ自体はワードプレスが分かりやすいのもあって、数時間で終了しました。大学のときにHTMLの授業を取っていたので、土台があったからかも?(殆ど意味なし笑)ブログ開始後、2ヶ月で1日1000PVを保持している状態です。これからもっとアクセス数を得られるように頑張ります!

ワードプレス

私はワードプレスを利用し、日本のサーバーを借りて運営しています。初期費用は年間でサーバーレンタル費(1万円)+ドメイン代(千円)。少し多めの初期投資ですが、無料ブログより自分の好きなようにカスタマイズできるので気に入っています。

グーグルアドセンス

こちらは収益化のためブログ内に広告を貼る権利。2016年以降、合格が難しくなったようです。しかしこのブログの場合、偶然かもしれませんが一発で合格できました。しかも所要日数2日!アドセンス合格の基準は、他にはない情報を発信できているかが重要だそうです。

たまにブロガーさん自身が自分で広告をクリックするようですが、すぐさまグーグルが察知し、最悪の場合アドセンス資格を剥奪するようです。自分の住所はグーグルに提出済みなので、そこのIPアドレスが登録されているのでしょうか。それともデバイスで監視されているのでしょうか、真偽は不明です。なので自己クリックは相当リスキーなのでやめておきましょう。

お支払いはグーグルに住所登録してあるシンガポールの銀行口座です。こちらは税金対策が必要で、一定額以上入金があるとIRAS(シンガポール税務署)の審査が入るようです。

アフェリエイト

こちらは好きな商品をブログ内で紹介し、ネットショップなどのリンクを貼ります。実際にその商品がこのブログ経由で購入された場合、収益となります。あまり商売色を出したくないので私はまだ挑戦していないですが、1日1万PVを超えたら始めるつもりです。

ブログ代行ライター

こちらのサイト人気ブロガーさんの単発ライターのアルバイトをしています。作業内容によって条件は異なるのですが、一記事大体3000円から4000円。週に20記事くらい書いています。自分の得意分野について書くことが好きなので、とても楽しい仕事です。もっと経験を得られたら、違った分野にも挑戦していきたいな。

こちらは日本の銀行口座に入金されるので、年130万をを超えたら税金を払わなければなりません。確定申告は自分で行います。

BUYMA店舗のバイヤー

BUYMAとは海外で仕入れてきたもののを、日本のサイトで売るプラットフォームです。現在コロナ禍のため、海外に出て買い付けをすることが難しくなっています。そこでショップ運営者さんが海外在住の人たちに代行で購入し、送付するポジションを探していました。また送付するだけではなく、店舗に在庫確認するお電話も結構稼げます。

この前、在庫確認の記事を書いたのでご紹介します!

シャネルで在庫確認のバイト

オンライン英会話・日本語講師

こちらのサイトで英会話と日本語の講師をしています。英会話は「いきなりネイティブ講師との会話は大変」という人に。日本語はカジュアルに日本語を学びたい人に教えています。言語のみならず、日本の文化、歴史、習慣などの質問も結構多いので、結構やりがいがあります。こちらは固定制で、週に5-6人生徒さんがついているので、いつどこでもネット環境さえあればできる便利な仕事です。

パネリスト(モニター)

シンガポールの企業が日本人向けにアンケート調査を行っています。主にシャンプーやコンディショナー、生理用ナプキン、化粧品などの新商品サンプル。新しい商品を試せるので結構楽しいです!

配られる調査表に記入をして提出。一回の調査で50ドルくらいの百貨店などで使えるバウチャーをもらえます。現金ではないですが、結構良いお金になるので、こちらの仕事も美味しくて手放せません。

まとめ

以上、海外在住でもできるオンライン副業5選でした。その他、翻訳の仕事もしていますが、こちらは会社に所属しているアルバイトなので、紹介は避けることにしました。インターネットが蔓延る時代、結構リモートで収入を得られることにビックリです。便利な時代になりましたね!

念のためですが、私はシンガポールの永住権があるので副業が可能です。海外で働くにはその国の労働ビザが必要ですが、大抵そのビザに明記された仕事しかしてはいけないことになっています。特にシンガポールは国が狭いので、すぐに調査の対象となってしまったり、匿名で政府に告げ口されてしまう場合もありますので、ご注意くださいね。(実際そういう話を聞きました)

コロナ禍で世の中が暗くなってしまいましたが、このキッカケをチャンスに変える力も必要だと思っています。私もまだまだですが、これからもっと面白い副業が出てきましたら、本ブログで紹介させていただきますね!

おすすめ