コロナウイルス シンガポール

職場の近くでクラスタ発生

現在チャンギ空港のワクチンセンターで働いているMIMIです。今月初めにチャンギ空港ターミナル3でクラスタが発生してしまいました。最初に見つかった陽性者がターミナル3で働く清掃員。まさか自分が毎日通っている場所で発生するとは夢にも思わず、ただただ驚いております。

ワクチンセンターはターミナル4

MRT(地下鉄)からは直接歩いて行ける距離ではないので、ターミナル3から出ているバスに乗って行きます。そのため、ターミナル3で結構コーヒーやお菓子などを買うことが多く、仕事帰りにコピティアム(フードコート)やフェアプライス(スーパー)に寄ることが多いのです。今はそれらの店舗が入っているB2フロアが閉鎖してしまいました。

センター同士の行き来

ワクチンセンターの仕事はシフト制。チャンギ空港は会社スキームの接種者が多いので、予約にムラがあります。シフトが無くなった場合、他のセンターで働いても良いことになっていました。しかしこのクラスタがあったからか、センター同士の行き来が禁止となってしまいました

この禁止令が出るまで、タンジョンパガーのワクチンセンターで3日間働きました。チャンギ空港と違い、一般の接種者が多かったです。今はシンガポールに住んでいる全ての45歳以上の人が接種可能なので、そういった人が多かった印象。中には日本人も結構いて、日本語で案内できるのがとても嬉しかったです

違うワクチンセンターで働いて分かったことは、各センターでルールが若干違うということ。大まかな流れは同じなのですが、細かい「やり方」に違いが。チャンギ空港のセンターの場合、医療、航空、空港、港湾関係の人が多く、MOH(保険省)の指示のもと、医療用手袋、ゴーグルまたはフェイスシールド、医療用マスクを着用して業務を行なっていました。

今後

ターミナル3でクラスタが発生したため、そこで働く人たちはPCR検査をすることになりました。私はターミナル4勤務なので義務ではなかったのですが、ちょうど航空会社の必須PCR検査が来週あるので、その時に検査してもらおうと思います。またチャンギ空港センターは、ちょうど接種の予約が入っていないので閉鎖しています。(これは先月から決まっていました)

この間、家で自己隔離をすることにします。幸い一人暮らしで良かったです!食料は備蓄していますし、ちょうどオンラインのアルバイトに集中できるとき。予想外の休暇?に驚いておりますが、時間を有意義に使おうと思います。ではではー!!

えみねえ

シンガポール9年目永住者。コロナで仕事が激減し、ワクチンセンターで働くことに。日本に在庫がない商品の買い付けや、ライター業務などの副業もしています。最近15ヶ月ぶりにフライト復帰。日々奮闘中!

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