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【海外移動体験記】サンフランシスコからシンガポールへ|コロナ禍の乗継まとめ

Covid Airplane

皆さんこんにちは!

このたび、アメリカ・サンフランシスコからシンガポールへ戻ってきました。
今回はコロナ禍真っ只中での国際移動について、実際に体験した「強制隔離」「日本(成田)経由の乗り継ぎ」「荷物トラブル」などをシェアしたいと思います。

アメリカ滞在からの帰国理由

コロナ禍真っ最中。勤めていた航空会社で無休休暇となり、当時友人がいたサンフランシスコに滞在することに。

観光ビザで滞在しており、最大で9月末まで滞在可能でした。
しかし、シンガポールで仕事の紹介があり、急遽戻ることに。

コロナの影響で直行便は運休中

2020年3月末時点では、サンフランシスコからシンガポールへの直行便は運休中
再開の見通しも立っておらず、仕方なく成田経由のルートを選びました。

今回はIDチケット(航空関係者向けのスタンバイチケット)を利用しており、通常料金の9割引ほどで世界各国のフライトが利用できます。
ただし、「空席があれば乗れる」というスタンバイ方式なので、毎回ちょっとしたスリルが…。

カウンターで判明!まさかの「荷物預け不可」

サンフランシスコ国際空港のカウンターでショッキングな一言。

「コロナの影響で、乗継便がある場合、荷物のチェックインはできません。」

えっ…!?と思わず固まりました。

「どうしても荷物を預けたいなら、日本に入国して14日間の自宅待機が必要です。」

泣く泣く、スーツケースの預け入れを断念
必要最低限の薬やコンタクトレンズだけを手荷物に移し、残りの荷物は、空港まで見送りに来てくれた友人に預かってもらいました。その後、SAL便で送ってもらうことに。本当に感謝…!

【成田】国際線の乗継方法は?

成田空港に到着すると、飛行機の降機順にも変化が。

  • まずは国際線乗継の人が降機
  • 次に日本入国者(PCR検査などの対応)

私は乗り継ぎ組だったので、比較的スムーズにゲートへ案内されました。
通常、香港や台湾などでは「国際線→国際線」の場合でも再度荷物検査がありますが、成田では再検査なしでした。

成田での発券トラブルと残念な対応

成田の乗継カウンターで次のフライトの発券を依頼。
すると、

「パスポートと、シンガポール滞在のビザを提示してください。」

もちろん、シンガポールの永住権カード(PR)を提示したのですが…。

「あれ?これ、永住権なんですか?」

と困惑され、スタッフが複数人に確認を取り始め、10分ほど待たされました。
こちらは航空関係者(同業)として丁寧に対応していたのに、最後まで無愛想で、
発券後も「遅れないでください!」の一言のみ…。

コロナ禍で国際線移動しやがって、と思われたのかもしれません。

マツキヨで爆買いタイム!

気を取り直して、ゲート近くのマツモトキヨシ(マツキヨ)でお買い物。
いつもなら月に3〜4回は日本に来ていたので、その都度買い足していたのですが、今後はいつ来れるか分からず…

日本価格×免税の魅力もあり、大量買いしてしまいました!
アネッサの試供品もゲット。店員さんが東南アジア系の方で、日本語がとても上手だったのも印象的。

フライト中に元同期と感動の再会!

いよいよシンガポール行きのフライトに搭乗。
機内では、CAさんたちもマスク+ゴーグル着用で感染防止対策ばっちり。

…と思っていたら、なんと!

バンコクで一緒にCAをしていた元同期と偶然の再会!

機内では私は爆睡していたのですが、彼女は私に気づいてくれて、
なんとポストカードでメッセージを届けてくれました。
感動…!! 世界中で活躍している仲間に偶然出会えるのも、この業界ならではの醍醐味ですね。

シンガポール・チャンギ空港到着後

ようやくシンガポールへ帰国。
久しぶりに訪れた職場は、かつての賑わいとは打って変わって、まるでゴーストタウンのよう。とても寂しい光景でした。

アメリカ滞在歴があるため、私はそのまま政府指定ホテルでの隔離へ。

最後に

今回の移動は、普段のフライトとは全く異なる特別な体験になりました。
不便や不安も多かったですが、たくさんの気づきと感謝が詰まった旅でもありました。

次はコロナ禍のシンガポール・チャンギ空港の様子をレポートします!

コロナ禍!ゼロコロナ徹底のシンガポール・チャンギ空港

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