場所・アクセス方法(2025年現在)
現在利用できる社員食堂は、ターミナル1の到着階近くにあります。
ターミナル2の社員食堂はリニューアル工事のため一時閉鎖中。
行き方ガイド:
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ターミナル1の到着階からターミナル2方面へ進む
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「STAFF CANTEEN」の表示を見つけたら外へ出て、地下に続く階段を降りる
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大きな荷物がある場合は、出発階からエレベーターを使うのが便利
※入場時にチェックインアプリが必要な場合があります。
チャンギ空港・ターミナル1の到着階にあります。ターミナル2側に歩いていくと、「STAFF CANTEEN」という看板があります。 一旦外に出ます。途中、従業員たちが一服している喫煙所を通ることに。すると地下階に繋がる階段があります。
今はコロナの影響で、アプリでのチェックインが必須。大きな荷物を持っている人は、直接ターミナル1の出発階からエレベーターで行ったほうが階段がなくて便利です。

食堂で食べられる主な料理
社員食堂では、シンガポールの三大ローカル料理(中華・マレー・インド)を中心に様々な料理が並びます。
観光客向けでない分、本場の味&価格設定が嬉しいポイント!
定番&おすすめメニュー:
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ミーポック
スープなしの平麺にひき肉やフィッシュボールが乗ったB級グルメの代表格。チリの有無も選べます。 -
カットフルーツ盛り合わせ
南国の味!パパイヤやスイカなど、フライト前後の栄養補給にも最適。 -
餃子ヌードル
日によって具が変わるのもご愛敬。昆布やキクラゲの乗せ替えに驚くかも? -
チキンライス/ヨントーフ/薬膳スープなど多国籍ローカル料理が充実。

利用時の注意点
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ティッシュやナプキンは常備されていません。持参をおすすめします。
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支払いは基本的に現金のみ。(一部店舗でQR決済が導入されている場合もあり)
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エアポートIDまたはクルーIDを提示すると割引が適用される店舗もあります
誰が利用しているの?
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空港職員(CA、地上スタッフ、セキュリティなど)
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到着直後の旅行者
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地元の常連シンガポーリアン
煌びやかなチャンギ空港とは一味違う、リアルなシンガポールの空気を味わえる場所です。

まとめ
チャンギ空港の社員食堂は、観光スポットとは違った「ローカル体験ができる隠れグルメエリア」。
物価の高い空港で、良心的な値段で本格料理を食べられるのは嬉しいですよね。
空港内の時間を有効に使いたい方、ローカルフードが好きな方、空港スタッフ気分を味わいたい方(笑)にもおすすめです。
それでは皆さん、シンガポールにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!
Have a great trip 🌿✈️
【2025年最新版】Fei Fei Wonton Mee(フェイフェイ・ワンタンミー)完全ガイド|シンガポールの老舗ワンタン麺を味わう!
空港の中でリーズナブルに食事ができるのはありがたいですね。社員食堂ならではのリアルなシンガポール料理が味わえて楽しそう!私も出張時に利用してみます。
そうなんです、空港の中とは思えないほどリーズナブルで、しかも本格的なローカル料理が楽しめるのが魅力ですよね。社員食堂ならではの雰囲気もあって、ちょっとした探検気分になります。ご出張の際はぜひ立ち寄ってみてください。混雑する時間帯などもあるので、タイミングを見て行くのがおすすめです!
SG在住です。社員食堂はスタッフだけじゃなく一般客も利用OKなので、ローカル気分を味わいたいなら絶対おすすめ。チャレンジしたいなら是非チキンライスは外せませんよー!!
SG在住の方からのコメント、とっても嬉しいです!ありがとうございます✨
一般客も利用できるって、本当にありがたいですよね!しかも、あの独特なローカル感がたまりません。チキンライス、やっぱり外せませんよね〜!あのしっとり感とジンジャーソースが恋しくなります…次回はぜひチキンライス狙いで再訪したいと思います♪
空港のレストランって高いイメージでしたが、社員食堂は穴場なんですね。現金のみ&ナプキン持参の注意点も参考になりました。次のシンガポール旅行で試してみます!
ありがとうございます!ぜひ次回のご旅行で立ち寄ってみてください☺️
本当にローカル感たっぷりで、空港にいることを忘れてしまいそうになります。現金とティッシュだけはお忘れなく!素朴だけどクセになる味が待ってますよー✈️