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腰椎ヘルニア入院前検査の流れと医療用コルセット作成の体験レポ【腰痛持ち必見

Nurse

こんにちは、腰椎ヘルニアで手術を控えているえみねえです!

今回は 腰椎ヘルニアの内視鏡手術前に受けた入院前検査と、医療用コルセットの作成体験 について詳しくご紹介します。

腰痛やヘルニアでこれから手術を検討している方の参考になれば嬉しいです。

病院紹介と診察

前回の記事でもご紹介しましたが、近所の整形外科から内視鏡手術に対応している病院を紹介され、紹介状とMRIのCD-Rを持参して初診へ。

医師がMRI画像を確認し、その日のうちに入院前検査がスタートしました!

入院前検査の流れ

腰椎CT検査

MRIのような筒状の機械に入り、腰椎の断面を撮影。
金属のついた衣服はNGですが、うっかり金具付きの下着&ズボンで来てしまい、ヒヤリ体験。
ズボンを腰までずらしての撮影になりました…。技師さんごめんなさい!

胸部レントゲン

健康診断でもおなじみの検査です。
私はブラトップを着ていたため、そのまま受けられました。

採血・尿検査・心電図

スムーズに終了。採血の腕は会社の健診より上手でした。
結果はすべて良好!

執刀医との再診と手術日程

検査後は再び執刀医と面談。全身麻酔による手術の説明を受け、同意書にサインしました。

なんとこの先生、副院長とのこと。とても丁寧に説明いただき、信頼感が高まりました。

手術は混み合っており、1ヶ月後に決定。
その間に医療用コルセットの作成と、入院前PCR検査を実施することになりました。

医療用コルセット作成の流れ

コルセットの効果と目的

医療用コルセットは以下のような効果があります:

  • 腹圧を高め、腰への負担を軽減
  • 腰の可動域を制限し、再負傷を防ぐ
  • 痛みのある動作を抑えることで、回復を促進

手術後のリハビリにも使用するため、入院時に持参します。

採寸・受け取り・費用

装具士さんが病院に来て、以下を採寸してくれました:

  • ウエスト
  • ヒップ
  • アンダーバスト

サイズを測るたびに小声で「〇〇センチ…」と呟かれ、現実を直視する時間に(笑)
でもこれがダイエットの新たなモチベーションに!

2週間後に完成品を受け取り、装着方法を教わりました。
費用はその場で全額現金払い(10割負担)。
後日、健康保険の適用で自己負担3割に戻るため、領収書は大切に保管しましょう。

入院前のPCR検査

手術2日前にPCR検査を受けました。

もう慣れたとはいえ、あの長い綿棒を鼻にグリグリされるのはやっぱり不快…。
シンガポール滞在時を思い出す瞬間でした。

陰性の場合は連絡なし、陽性なら連絡ありという体制でした。

まとめ:これから手術される方へ

腰椎ヘルニア手術前の準備は、思った以上に多くのステップがありますが、すべてがスムーズな手術・回復のため。

特に医療用コルセットは、術後リハビリの大事な相棒になるので、しっかり採寸してフィットするものを作っておきましょう!

次回は入院について、記事をまとめる予定です。
腰痛でお悩みの方、これから入院・手術をされる方の参考になれば幸いです。

それではまた!

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