コロナウイルス

ホテルの屋上で!?初めてのPCR検査inシンガポール

2020年7月、コロナ禍真っ只中にアメリカのサンフランシスコからシンガポールまで戻ってきました。まだワクチンは開発されておらず、全世界自粛状態のフライト&ホテル隔離体験記です。隔離10日目にPCR検査が義務付けられていたので、行ってきました!

前回の記事

フライト体験について

シンガポール・チャンギ空港

ホテル隔離について

初めてのPCR検査

ホテル待機は10日目。今日は人生初のPCR検査を受けてきました!まず2日前に日程決定のSMSが送られてきます。場所は滞在しているホテルの屋上。エレベーターで上がるだけなのでラクチン。

そして当日…

遂に…10日ぶりに靴を履き、ホテルの部屋を出ます!思ったより長く感じず、インドア派の私としては全然苦痛じゃなかった。結構オンラインでできる仕事をしたり、家族と話していたりで暇を持て余すことは少なかったです。

こんな廊下だったのか!意外とエレベーターまで遠かったんですね。角部屋ですしね!乱雑に置かれた各部屋の住人のゴミやランドリー。結構海外から入国したホテル待機の人たちが多いんだなと実感。

上に上がろうとするとエレベーターボタンを押しましたが、すぐに消えてしまう。どのエレベーターも同じ。「集合時間に遅れてしまう!!と少々パニックに。廊下にあった電話をとり、レセプションにかけようとしたところ突然1つのエレベーターのドアが開き、重装備?したスタッフが待機していました。まるでエレベーターボーイ。(死語)屋上階にあるPCR検査場まで案内していただきました。

もうここからは、

スタッフに指示されるまでは動かないことがいいかも。

案内されるままソーシャルディスタンスされた椅子に座り、まずはチェックイン。ID(永住権カード)を提示し、ティッシュをもらい検査場の列に並びます。待つこと10分。

 

風邪の症状、熱などありますか。

 
 

ないです。

 
 

前を見て目をつぶらないでください。

 

そして早速ながーーーい綿棒を鼻の穴にIN!!!!!!

長い綿棒が中で一周したあと、

5秒間つっこんだまま放置。

これを両穴行います。涙がどばーっと出てきました。しかもマスカラがべっとり下瞼に…(午前中ビデオコールがあったからフルメイク)そしていよいよチェックアウト。読み取り機械にホテルのカードキーをかざします。一人ずつ機械を消毒していたのには感心。

しかし

前のおっさんがマスクを外してくしゃみをしていたんです!

それじゃマスクの意味ないだろーーー!!!

スタッフが注意していましたが、あまり理解していないよう。信じられない…こういう人がいるからコロナが蔓延するんでしょうか。みんなで協力して撲滅したいのに。ほんっと気を抜けませんね。早くコロナが終息しますように心から願います。

2日後に結果発表!!

幸い陰性でした。陰性の連絡は1回でいいものの、毎回違う担当者から何回も電話がかかってきました。ちゃんと連携されていないんじゃないかな…まぁいいですが。

これで晴れて出所できます!!しかしすぐに出られるというわけではなく、入所日からきっちり14日と決められているので、あとは気楽に過ごします。

それではー!!!

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