コロナウイルス

シンガポール・ホテル検疫パート2【前編】

人生で2回目のホテル検疫を経験しています!ただ部屋の中にいるだけなんですけどね…
これが14日続くと、何とも言えない感覚なんです!

シンガポールのホテル検疫は、14日間、部屋から出られない。出たら罰せられるという、バリバリの軟禁状態。

というのも、シンガポールは世界の中でもコロナウイルスに対して厳しい措置を行っている国です。ウイルスが蔓延する国から入国する、全ての人に対して、自宅・ホテル検疫を行っています。

 

  • 自宅検疫:空港でGPSリストバンドを付けられ、自宅へ。
  • ホテル検疫:そのまま空港から専用バスで指定ホテルへ。

 

自宅検疫になるかホテル検疫になるかは、過去14日間どこの国にいたかによって決まります。その規定はコロコロ変わるので、いつも下記のウェブサイトで調べるようにしています。 今回、私は日本から入国したので、ホテルになりました。

カールトン・シティホテル

今回のお宿はココです!

前回と同じく、広いスペースに集められて説明を受けました。「部屋のカードキーは1回しか使えません!」と念を押され、入室。部屋はモダンなビジネス客が多そうな感じです。私はここのデスクと鏡が気に入っちゃいました!きっと高いんだろうなぁ…

客室

 

 

アザラシ

アメリカ大学合格→椎間板ヘルニア発症。前職は外資系航空会社。ヘルニア悪化のため、現在実家でアザラシのような生活を送っています。早くアメリカで勉強したいよー!!さて、どうなることやら。

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